「戦争法案」参院本会議強行採決の日の国会包囲デモ

P1040092s P1040093s P1040094s P1040095s P1040096s P1040097s P1040101s P1040103s P1040117sL P1040118sL P1040119sl P1040121sL 2015年9月17日、参議院安保法制特別委員会の採決無き「強行採決」を受けて、直ちに参議院本会議開催。翌18日(19日午前2時頃)、「戦争法案が」強行採決・可決されました。
参院特別委員会の暴挙と参院本会議のテレビ中継を見ていた私は、いたたまれず、午後4時頃から夜にかけて、国会包囲デモに参加してきました。
明るいうち、国会正門前の道路は警察の装甲車と警備の警官たちによってデモ隊は狭い歩道に押し込められていましたが、夜になると、大勢の人々が続々とつめかけ、人々は車道にあふれ、正門前道路を埋めつくしてゆきました。
しかし、これほどの世論の反対に耳を貸さぬ安倍自公政権は、野党の反対討論を封じて(時間制限)憲法違反の「戦争法案」を強行採決したのでした。(草野)

チョムスキー教授、安倍晋三の危険性について警告する

安保法制が成立後、また、注目されています。

2014/12/22 に公開、
2014年5月19日にイギリスの王立国際問題研究所 (Royal Institute of International Affairs)で行われた講演『アメリカ外交政策の再考 (Rethinking US Foreign Policy)』からの抜粋。

全講演 https://www.youtube.com/watch?v=zdx2C

国連での翁長沖縄県知事のスピーチ

沖縄はかつては独立した国。
鹿児島藩の侵略で日本に組み入れられたとき、琉球王朝の王様は琉球国民に
「抵抗はするな。これからは日本国民として生きろ。」
と言いおいて東京に連れて行かれたそうです。
以来、日本国民として忠実に生き、沖縄戦では島民上げて悲惨な戦争を戦ってきた沖縄の人たちを同胞と思うなら、戦後70年、沖縄県民にだけ不幸な状況を押し付け、更にこれからも続けろということが許される道理はない。

日本語字幕が入った動画がです。

 

沖縄タイムスです。

20150922

 

アフガン人が警告「安保法制が通れば日本は平和国家としての尊敬を失うでしょう」

わたしたちは日本を平和のシンボルのような国だと思っていました」
「(安保法制が通れば)日本はこれまで平和国家として得てきた尊敬を失うでしょう」
「日本に平和で、非暴力的な国家であってほしいのです」

日本国際ボランティアセンター(JVC) アフガニスタン事務所 治安担当 サビルラ・メムラワル氏
2015年9月17日都内のNGO非戦ネット関連イベントでの発言
1分半程度です。是非ご覧ください。