2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」

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事務局からの郵送物に戦争法廃止を求める2000万人統一署名の紹介文を同封することになりました。
ホームページでも右サイドバーの一番に下に、チラシ、署名用紙がダウンロードできるサイトを紹介しました。
是非、ご活用ください。

2015年11月29日 | カテゴリー : ⑨その他 | 投稿者 : 管理人

安保法制違憲訴訟の会・伊藤弁護士の報告と連帯の呼びかけ@⒒19戦争法廃止国会前集会

戦争をさせない1000人委員会では毎月19日に集会等の行動をします。
11月19日の国会前集会に行ってきました。歩道いっぱい9,000人以上の人たちが集まりました。
シカゴ大学名誉教授ノーマ・フィールドさん、インドの核軍縮と平和のための連合上級研究員クマール・スンダラムさんなどがスピーチされましたが、ここでは安保法制違憲訴訟の会の伊藤真弁護士の報告と連帯の呼びかけを紹介します。

2015年11月22日 | カテゴリー : ①憲法 | 投稿者 : kumie

私の1960年代 山本義隆

20151118book山本義隆さんの私の1960年代を読みました。
東大全共闘議長の山本義隆さんです。
非常にわかりやすく科学技術史について語ってます。
口語調なので講演を聴いているようです。
当時のことを初めて語ってます。

金曜日から出版
2100円プラス税です。

憲法全文ファイルをダウンロードできます お試しを!

憲法の条文を確認したいとき、目的の条文がすぐに見つかり、引用・転載も簡単・正確、というファイルを作ってみました。
WORD版「●日本国憲法 全文.doc」、下のリンクからダウンロードしてご自分のパソコンに保存できますので、ネット接続できないときも便利です。
どうぞご自由にご活用下さい。ご意見ご要望はコメント欄へどうぞ。

  • 目次の青字・下線部分をクリックすると本文の各章見出しにジャンプでき、
    本文見出しまたは各ページ末の「目次に戻る」をクリックすると「目次」にジャンプします。
    出典は国立国会図書館ですが、読みやすいようにレイアウトを少し変えてあります)

⇒ダウンロード ●日本国憲法 全文

2015年11月11日 | カテゴリー : ①憲法 | 投稿者 : ガーベラ

カナダ新政府の閣僚は男女同数‼️

20151110 カナダの新首相が、閣僚を男女同数にした理由がカッコよすぎる(動画) からです。

カナダはアメリカ追従を見直し、グローバル資本が牛耳る経済システムからの転換の動きもあるようです。 そういう流れの中での「閣僚は男女同数」なのでしょう。

かながわ憲法フォーラム主催「11・3憲法集会」

P1040209slP1040214slかながわ憲法フォーラム主催「2015憲法を考える11・3県民集会」が11月3日、横浜市の県民サポートセンターで開催され ました。

集会参加者330名。講師は早稲田大学法学学術院教授の水島朝穂さん。
開会直後の午後1時には、澤地久枝さん提唱の全国一斉行動「アベ政治を許さない」スタンディングが行われました。

水島教授の講演は「違憲の安保関連法は廃止以外に選択肢はない―『戦後民主主義』の終わりと『戦前民主主義』の時代へ」と題して行われ、会場いっぱいの参加者が熱心に聴き入りました。

講演の後、神奈川県内で活動している4団体

○非核市民宣言運動・ヨコスカ(横須賀自衛官・家族アンケート結果報告)
○福島原発かながわ訴訟を支援する会
○教科書問題を考える横浜市民の会
○厚木基地爆音防止期成同盟 から活動報告と訴えがありました。

持参した「完全 護憲の会」のパンフレット50冊は、会場内の書籍販売コーナーに置かせてもらい、「無償 ご自由にお持ちください」と表示しましたら、45冊なくなりました。カンパを1,300円いただきました。 別途1冊は講演いただいた水島教授に直接お渡ししました。お目通しいただけるかどうか。
代わりに水島教授執筆の『ライブ講義 徹底分析! 集団的自衛権』(岩波書店 1,800円+税)を購入しました。
草野

米軍テニアン島移転案

20151106

1973~76年に米政府がテニアンに米軍基地を 整備することを検討していた計画案の文書

米、在沖海兵隊撤退を検討 復帰直後 機密文書明記 日本が残留望む

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00000006-ryu-oki

全保障会議(NSC)が1973~76年に、72年の沖縄復帰を契機とした政治的圧力で在沖米海兵隊を撤退する事態を想定し、海兵遠征軍をテニアンに移転する案を検討していたことが、機密指定を解除された米公文書などで分かった。遠征軍は米本国以外で唯一沖縄に拠点を置く海兵隊の最大編成単位。米海兵隊は普天間飛行場などを運用しているが、当時米側はその「本体」である海兵遠征軍ごと沖縄から撤退し、テニアンに移転することを想定していた。文書はテニアンに滑走路や港湾などを備えた複合基地を整備する必要性に触れ、同基地は「返還に向けて沖縄の戦略部隊や活動を移転できる」とした上で、対応可能な部隊として「最大で遠征軍規模の海兵隊」と挙げている。日米両政府が沖縄を海兵隊の駐留拠点にする理由として説明する「地理的優位性」の根拠が一層乏しくなった形だ。
米軍統合参謀本部史によると、73年に在韓米陸軍と在沖米海兵隊を撤退させる案が米政府で検討され、国務省が支持していた。同文書もテニアンの基地建設に言及しているが、計画は74年に大幅縮小された。理由の一つに「日本政府が沖縄の兵力を維持することを望んだ」と記し、日本側が海兵隊を引き留めたこともあらためて明らかになった。
文書は野添文彬・沖国大講師が米ミシガン州のフォード大統領図書館で入手した。野添氏は統合参謀本部史でも詳細を確認した。
フォード図書館所蔵の文書はNSCが73~76年に作成した「ミクロネシア研究」つづりに含まれている。海外の基地は「受け入れ国からの政治的圧力に対して脆弱(ぜいじゃく)だ」と分析し、米領内での基地運用を増やす利点に触れている。
一方、米軍統合参謀本部史(73~76年)は、ニクソン政権が73年2月の通達に基づき太平洋の兵力を再検討、在沖海兵隊と在韓米陸軍の撤退を含む4案を議論したと記している。国務省は77~78年度にかけ最大の削減案を支持、軍部は最少の削減を主張した。73年8月、大統領は「現状維持」を選んだ。統合参謀本部史は「沖縄返還で当初予想された部隊移転を強いられることにはならなかった」と振り返っている。(島袋良太)

イラク派遣中の自衛官を襲った「事故」

日米同盟では、「平時から安保運用を一体化」するそうです。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015110301001418.html

「同盟」や「一体化」と聞けば、「対等」の関係をイメージしますが、現実はどうでしょうか?

2003年12月から5年以上続いた自衛隊のイラク派遣も大きな転換点になりましたが、あとになって様々な事実が明るみに出てきました。
その中のひとつ、実態を物語る象徴的な事件をご紹介、下記リンク先のほうも是非ご覧下さい。

◆イラク派遣中の自衛官を襲った「事故」が象徴する構造的問題

28人が自殺・・・。真相!戦場に行った自衛隊
http://bit.ly/1sJPGwN

上の番組録画の8分前後から話す池田さんは、Wikipedia「自衛隊イラク派遣」にも載っている池田頼将三等空曹です。

派遣先のクウェートのアリ・アルサレム空軍基地周辺で米軍主催の長距離走大会に
選手として参加中、米軍の大型バスに後ろから撥ねられ重傷

事の顛末がよくわかる講演から、多くのことが見えてきます。

診断書には「政治的圧力により治癒」
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3630.html

「事故」が起きたマラソン大会では、池田さんと米兵2人がトップグループで走り、団子状態から離れる折り返し・給水地点で、池田さんの背後から米軍の大型バスが突っ込んできたのです。

クウェートのアリ・アルサレムは、航空写真で見るとだだっ広い砂漠の基地のようで、東京マラソンのようにビルの谷間で雑踏や車を通行禁止にするのとは別世界の風景です。
「事故」なのか「事件」なのか、詳しく検証されたのでしょうか。
少なくとも自衛隊は調べていないはずです。
日本国内でさえ、米軍が起こした事件や事故は、日本の警察が締め出される治外法権になっています。

重傷を負った同胞に対して、「米軍が言うんだから大したことないんだろう」と、まともな治療を受けさせない自衛隊。深刻な後遺症を抱える池田さんを自衛隊から追い出すべく、その後延々と続くパワーハラスメント。
政権の維持もかかる組織防衛のために、個人はここまで人権を踏みにじられるものでしょうか。

2007年に国会で発表されたイラク派遣2年半で、自衛官の死者は35人。
内訳は自殺が16人、病死が7人、そして「事故死+死因不明」が、12人…。
(一時期、「自衛隊員が初めて銃撃戦になって1人死亡」とBBCやCNNが報道した由)

現地にいる「自衛官の敵」は、イラクのテロ集団、米軍、そして、自衛隊?
何でもアリの現実を目の当たりにして心も壊れます。
2014年の報道では「現地で21人負傷、帰国後28人が自殺」
http://bit.ly/1sJPGwN

この構図は将来も、連綿と続く可能性があります。
池田さんは現在訴訟中。どんな判決が出るのか、司法の存在価値が問われています。

2015年11月4日 | カテゴリー : ⑦戦争 | 投稿者 : ガーベラ

集会のご案内

11月 3日 12:45~
かながわ憲法フォーラム主催
「わたしたちは憲法違反の戦争法をみとめない」
於・かながわ県民センター
資料代500円

11月 5日(木)15:30~17:30
出版記念シンポジウム(『検証「安倍談話」戦後70年・村山談話の歴史的意義』)
於・憲政記念館・講堂(東京都千代田区永田町)
会費2000円(本代を含む)

11月 5日(木)18:00~
立川市教育委員会主催
「砂川闘争60周年の集い」
於・立川市市民会館

20151105 20151104裏

11月20日(金)13:30~20:00
長坂伝八氏他主催
「『7・1閣議決定』違憲訴訟のための相談会」
於・港区・神明いきいきプラザ。